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札幌市中央区の矯正歯科専門の歯科医院。中野矯正歯科クリニックです。

TEL. 011-212-2018

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目大通バスセンタービル1号館8階

不正咬合のいろいろ

  • 下顎前突(受け口)
下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせのことをいいます。
食べ物がうまく咬めなかったり、発音が不明瞭になります。
歯のはえる位置や角度にだけ問題がある場合(歯性の反対咬合)と、上顎と下顎の発育のバランスが悪い場合(骨格性の反対咬合)があります。






























  • 上顎前突(出っ歯)
奥歯を咬みしめても前歯が出ている為、咬み合わず食べ物を咬み切る事ができません。口を閉じづらいため口呼吸になりがちで、歯肉の乾燥から歯周病を起こしやすくなります。
下顎を前にずらして噛む癖がつき、顎の関節に負担がかかります。






























  • 過蓋咬合
下の前歯が上の前歯に隠されてしまっている深いかみ合わせのことをいいます。
上顎内側の歯茎に下の前歯が当たって傷つけたり、顎が自由に動けず顎の関節に負担がかかったりします。
正常な咬合に比べて笑ったときに歯茎の見える量が多いのが特徴です。































  • 開咬
奥歯を咬みしめても前歯や横の歯が咬み合わず、上下に隙間が開いてしまうことをいいます。前歯で食べ物を咬み切れなかったり、話すときに息がもれて聞き取りにくかったりします。原因に、指しゃぶり・舌のくせ・口呼吸などがあります。





























  • 叢生(乱ぐい歯)
歯のはえる場所が足りずでこぼこになった状態のことをいいます。
後からはえた犬歯が歯列からはみ出し、八重歯になります。
歯の重なったところに歯ブラシが入りづらいため、虫歯や歯周病になりやすい歯並びです。




























  • 正常咬合とは
前歯がきれいに並び、前後的に良い位置にあります。(出過ぎず引っ込み過ぎず)
上顎前歯は下顎前歯の約2mmを被蓋し、側方歯は2対1歯の関係にあり、
上の写真のような咬合をいいます。

下顎前突(受け口)、上顎前突(出っ歯)、過蓋咬合、開咬、叢生(乱ぐい歯)のような不正咬合を
このような正常咬合に近づける治療が矯正治療です。
正常咬合に矯正治療しますと咀嚼能率が良く、虫歯・歯周病の予防になります。


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中野矯正歯科クリニック

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